占術用語集
月命星
九星気学九星気学
表記
- ひらがな
- げつめいせい
- カタカナ
- ゲツメイセイ
- ローマ字
- tsukimeisei
定義
九星気学で生月から導出される副次的な星。本命星と組み合わせて、より精密な性格・運勢・相性を判断する。
詳細解説
月命星は九星気学で生まれ月(節入り起算)から算出される9種の星で、本命星に次ぐ重要要素。本命星が本人の本質・先天的気質を示すのに対し、月命星は内面・潜在意識・幼少期の性格を表すとされる。算出は本命星と生月(節入り月)から早見表で導出。本命星と月命星の組み合わせ(81通り)により、より細やかな性格分析・対人相性判断が可能となる。月命星も大運的な月運勢(毎月の星の巡り)の基準として機能し、九星気学の精度を高める要素。
由来・出典
明治期の園田真次郎による九星気学体系化で、本命星と月命星の二重構造が確立された。
関連用語
参考資料
- 九星方位術秘伝書 園田真次郎 1924