占術用語集
一白水星
九星気学九星気学
表記
- ひらがな
- いっぱくすいせい
- カタカナ
- イッパクスイセイ
- ローマ字
- ippaku-suisei
定義
九星の第一星。五行は水、方位は北、季節は冬、八卦は坎。柔軟・静謐・苦労人・水のごとく流れる人生を象徴。
詳細解説
一白水星は九星気学の九星のうち最初の星で、五行=水、方位=北、季節=冬、八卦=坎、色=白・黒、象意=水・湖沼・冷気・智慧・苦労を司る。性格は柔軟性に富み内省的、思慮深く忍耐強い反面、優柔不断で陰鬱になりやすい。職業適性は学者・研究者・水商売・漁業・冷暖房業・哲学者など。健康面では腎臓・膀胱・婦人科系に注意。1936年・1945年・1954年・1963年・1972年・1981年・1990年・1999年・2008年・2017年・2026年生まれが該当。
由来・出典
古代中国の洛書九宮の北方一宮に由来。九星気学では基本星の最初として位置づけられる。
関連用語
参考資料
- 九星方位術秘伝書 園田真次郎 1924