占術用語集
時柱
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- じちゅう
- カタカナ
- ジチュウ
- ローマ字
- jichuu
定義
生まれた時刻(2時間単位)の干支を表す柱。子孫・晩年期(46歳〜)の運勢を司り、人生の最終局面を示す。
詳細解説
時柱は生時の十干十二支で表される柱で、子・孫・部下・晩年期(46歳以降)の運勢を象徴する。時刻は1日を12分割(子の刻=23〜1時、丑の刻=1〜3時など)し、その十二支に応じた天干が日干から定まる(時干早見表参照)。出生時刻が不明な場合は時柱を推定不能として三柱で判断する流派もある。時柱の通変星から子の数・性別傾向・晩年の安寧を、十二運から老後の活力を読み解く。出生時刻の正確さが命式精度を左右する重要要素。
由来・出典
宋代徐子平が三柱推命に時柱を加えて四柱推命として完成(10世紀)。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776