占術用語集
四柱
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- しちゅう
- カタカナ
- シチュウ
- ローマ字
- shichu
定義
生年・生月・生日・生時の四つの時間軸を干支で表した命式の柱。四柱推命の名称の由来であり、運命解析の基本枠組み。
詳細解説
四柱は生まれた瞬間の時間情報を干支(十干十二支)で表現した四本の柱で、年柱・月柱・日柱・時柱から構成される。各柱は天干(十干)と地支(十二支)の組み合わせで成り、計八文字(八字)となるため、中国では「八字(パーズ)」とも呼ばれる。年柱は祖先・少年期、月柱は両親・青年期、日柱は配偶者・自身、時柱は子孫・晩年期を象徴。日柱の天干(日干)が命主(本人)を示し、他の七字との関係から運命を読み解く。
由来・出典
唐代の李虚中が三柱(年・月・日)で創始、宋代の徐子平が時柱を加えて四柱推命を完成。『淵海子平』が古典。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776