占術用語集
十二支
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- じゅうにし
- カタカナ
- ジュウニシ
- ローマ字
- juunishi
定義
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の12種の地支。動物(鼠牛虎兎龍蛇馬羊猿鶏犬猪)に対応し、四柱推命の地支を構成。
詳細解説
十二支は子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種の符号で、それぞれ動物のシンボルを持つ(干支占いの語源)。四柱推命では各柱の地支として配置され、月支は月令(命式バランスの基準)として最重要。各支には「蔵干(ぞうかん)」と呼ばれる内蔵された天干があり、たとえば寅には甲・丙・戊が蔵される。三合会局・六合・冲・刑・害などの組み合わせ作用も命式解読の重要要素。
由来・出典
殷代の甲骨文から登場。元来は12方位・12時辰・12月の符号で、後に動物が割り当てられた(戦国時代以降)。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776