占術用語集
人格
各格・五格姓名判断
表記
- ひらがな
- じんかく
- カタカナ
- ジンカク
- ローマ字
- jinkaku
定義
姓の末字と名の頭字の画数を合計した数。姓名判断の中で最も重視され、本人の性格・才能・中年期の運勢を司る「主運」。
詳細解説
人格は五格の中核で、姓と名の境目に位置する画数の和を指す。本人の内面・性格・職業適性・中年期(30〜50代)の運勢を象徴する「主運」とされ、姓名判断で最初に注目すべき格。三才配置では中央の「人」に該当し、天格(祖)と地格(地)を仲介する。81数霊で大吉数(11, 13, 15, 16, 21, 23, 24, 31, 32, 33 など)に該当すると、主体的な人生を歩める良名と判断される。
由来・出典
熊崎式姓名学(1929)で確立。中国古典の名学では「中和」の位置として重視されてきた。
関連用語
参考資料
- 姓名学大全 熊崎健翁(五聖閣) 1934