占術用語集
吉凶
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- きっきょう
- カタカナ
- キッキョウ
- ローマ字
- kikkyou
定義
占術における運勢の良し悪しの基本判断。吉=幸運・成功、凶=災厄・困難。あらゆる占いの結論を表す根本概念。
詳細解説
吉凶は占術全般における運勢判定の基本軸で、吉(幸運・成功・繁栄)と凶(災厄・困難・破滅)の二極で表現される。四柱推命では命式の五行バランス、用神の有無、大運流年との相性から吉凶を導出。姓名判断では81数霊・三才配置・陰陽配列の総合評価で判定。九星気学では本命星と方位の吉凶関係で示す。タロット・易など他占術でも吉凶判定が中心テーマ。中間的な「半吉」「半凶」「平」も存在し、絶対的な二分法ではなく程度の段階を含む概念。
由来・出典
中国古代の『易経』『書経』に既出。占筮の根本概念で、東洋占術全般の基礎。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776
- 易経 前1000頃