占術用語集
年柱
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- ねんちゅう
- カタカナ
- ネンチュウ
- ローマ字
- nenchuu
定義
生まれた年の干支を表す柱。先祖・幼少期(0〜15歳)の運勢を司り、家系的背景・遺伝的傾向を示す。
詳細解説
年柱は四柱の最初に位置する柱で、生年の十干十二支から成る。先祖・両親より上の世代・幼少期(おおむね0〜15歳)の運勢を象徴し、家系的因縁・出生環境・少年期の人格形成を表す。たとえば1990年生まれは「庚午」、2000年生まれは「庚辰」となる。立春(2月4日頃)を年の境とするため、1月生まれは前年の干支となる点に注意。年柱の天干が日干を生じる関係(印星)なら祖先の恩恵厚く、剋する関係なら家系的試練ありと判断される。
由来・出典
唐代李虚中の三柱推命で最古から確立された柱。漢代の太歳信仰に源流を持つ。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776