占術用語集
新字体
姓名判断姓名判断
表記
- ひらがな
- しんじたい
- カタカナ
- シンジタイ
- ローマ字
- shinjitai
定義
1946年の当用漢字表で導入された簡略化された漢字字体。戦後の日本で標準的に使用。姓名判断では新字体派と旧字体派で扱いが分かれる。
詳細解説
新字体は1946年(昭和21年)11月の当用漢字表告示によって採用された簡略字体で、画数の少ない常用漢字の現代標準形を指す。「藝→芸」「廣→広」「澤→沢」「龍→竜」など多数の漢字が簡略化された。姓名判断における扱いは流派により異なり、戸籍上の表記(新字体)で計算する現代派と、漢字本来の意味を尊重して旧字体で計算する伝統派に二分される。本サイトは旧字体(康熙字典体)基準を採用する。
由来・出典
1946年11月16日内閣告示の当用漢字表に由来。戦後の漢字制限・簡略化政策の一環。
関連用語
参考資料
- 当用漢字表(内閣告示) 1946