占術用語集
四緑木星
九星気学九星気学
表記
- ひらがな
- しろくもくせい
- カタカナ
- シロクモクセイ
- ローマ字
- shiroku-mokusei
定義
九星の第四星。五行は木、方位は東南、季節は晩春、八卦は巽。風・縁・調整・社交を象徴する人脈の星。
詳細解説
四緑木星は九星気学の第四星で、五行=木、方位=東南、季節=晩春、八卦=巽、色=緑・青、象意=風・木・縁・調和・社交・信用を司る。性格は社交的で人当たりが良く、調整力に優れる。反面、優柔不断で八方美人になりやすく、信用問題を起こすこともある。職業適性は仲介業・運送・旅行・貿易・営業・接客業・木工業など。健康面では呼吸器・神経・腸に注意。1933年・1942年・1951年・1960年・1969年・1978年・1987年・1996年・2005年・2014年・2023年生まれ。
由来・出典
洛書九宮の東南四宮(巽位)に由来。風の象徴で、人と人をつなぐ縁を司る。
関連用語
参考資料
- 九星方位術秘伝書 園田真次郎 1924