占術用語集
総格
各格・五格姓名判断
表記
- ひらがな
- そうかく
- カタカナ
- ソウカク
- ローマ字
- soukaku
定義
姓名すべての画数の総和。人生全体・晩年運を表す「総運」。五格の中で最も総合的に運勢を判断する基準となる格。
詳細解説
総格は姓と名すべての漢字の画数を合計した数で、人生全体の総合運・晩年(50代以降)の運勢を象徴する「総運」を司る。81数霊表で大吉数に該当すれば終始順調、凶数(4, 9, 10, 12, 14, 19, 20, 22 など)の場合は晩年に試練ありと判断される。改名時には総格の改善が最優先課題。各格の中で人生全体への影響が最も広範な格。
由来・出典
熊崎健翁の姓名学で「総運」として確立。古代中国の数霊思想と日本の累計画数法の融合。
関連用語
参考資料
- 姓名学大全 熊崎健翁(五聖閣) 1934