楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「稟」は「禾(穀物)」と「稟(米蔵を表す構成要素)」から成る会意字とされる。穀物蔵から米を受け取る様子を表し、「受ける」「授かる」の意味を持つ。転じて上位者から命令や指示を受けること、また天から性質や才能を授かる意味にも用いられる。日本では「稟議(りんぎ)」のように上司に伺いを立てる意味で使われることが多い。
「稟」は13画。部首「禾(穀物・稲を表す)」を 5画で書き、8画を加えて完成させます。
古典においては「受ける」「授かる」を主な意味とし、特に上位者から命令や指示を受けること、また天から性質や才能を授かることを表す。
現代日本語では「稟議(りんぎ)」として、上司や関係部署に事前に伺いを立てて承認を得る手続きを指す用語として定着している。また「稟性(りんせい)」は生まれつきの性質を意味する。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。