楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「苗」は「艸(くさかんむり)」と「田」から成る会意文字である。田んぼに植えられた若い草木の様子を表し、そこから「なえ(苗)」の意味が生まれた。植物の若芽や、田に植える前の稲の幼い苗を意味する。また、子孫や末裔を指す意味にも用いられる。
「苗」は8画。部首「艸(くさ・植物に関係する)」を 6画で書き、2画を加えて完成させます。
古典においては「なえ(若い草木)」「子孫」「末裔」を表す。農耕文化において田に植える稲の苗を指す基本的な字として用いられた。
現代日本語では主に「なえ(苗)」として、田畑に植える前の若い植物を指す。また姓として「苗字(みょうじ)」の用法があり、家系や氏族を表す。園芸用語としても広く使われる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。