楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「逗」は意符「辵(しんにょう)」と音符「豆(トウ)」から成る形声字である。辵は進む・行くという動作を表し、豆は音を示すとともに「とどまる」という意味を含む。進んで止まる、すなわち「とどまる」「ぐずぐずする」という意味を持つ。日本では「逗留(とうりゅう)」のように旅先に滞在することを表す語で用いられる。地名の「逗子(ずし)」でも知られる。
「逗」は11画。部首「辵(しんにょう・進む・行くこと)」を 7画で書き、4画を加えて完成させます。
古典においては「とどまる」「滞在する」「ぐずぐずする」などの意味を持つ。進んでそこに留まる、あるいは進行が止まることを表す。
現代日本語では「逗留(とうりゅう)」として旅先や他所に滞在すること、あるいは神奈川県の地名「逗子(ずし)」として用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。