占術用語集
月柱
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- げっちゅう
- カタカナ
- ゲッチュウ
- ローマ字
- getsuchuu
定義
生まれた月の干支を表す柱。両親・兄弟・青年期(16〜30歳)の運勢を司り、社会進出期の傾向を示す重要柱。
詳細解説
月柱は生月の十干十二支で表される柱で、両親・兄弟姉妹・青年期(16〜30歳)の運勢を象徴する。四柱推命では月柱の地支が「月令(げつれい)」と呼ばれ、命式全体の五行強弱を決定する最重要要素となる。月令を得た五行が強くなり、命式バランスの判断基準となる。職業適性・社会的役割・キャリア初期の傾向もこの柱から読み取る。月の境は二十四節気の節入り(立春・啓蟄・清明など)で区切るため、暦上の月とずれる場合がある。
由来・出典
宋代の『淵海子平』で月令の重要性が確立。命式分析の中軸。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776