占術用語集
日柱
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- にっちゅう
- カタカナ
- ニッチュウ
- ローマ字
- nicchuu
定義
生まれた日の干支を表す柱。本人自身・配偶者・中年期(31〜45歳)の運勢を司る。日干は命主そのもの。
詳細解説
日柱は生日の十干十二支で示される柱で、四柱推命の中核を成す。日柱の天干(日干)は「日主」「命主」と呼ばれ、本人そのものを象徴する基準点。他の七字(年月時の天干地支)との関係性から通変星・十二運を導出し、性格・才能・配偶者像・中年運を読み解く。日柱の地支は配偶者宮とされ、夫婦運の主要指標。日干が甲乙(木)なら性格は伸びやか、丙丁(火)なら情熱的、戊己(土)なら安定志向と、十干別の性質が基本性格を規定する。
由来・出典
宋代徐子平が日干を命主とする革新的解釈を導入し、子平命理学を確立。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776