占術用語集
流年
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- りゅうねん
- カタカナ
- リュウネン
- ローマ字
- ryuunen
定義
毎年巡る年運。四柱推命でその年の運勢を見る要素で、大運と組み合わせて短期的吉凶を判断する。
詳細解説
流年はその年の干支による運気で、毎年立春に切り替わる。たとえば2024年は「甲辰」、2025年は「乙巳」となる。流年の干支と命式(原局)・大運との五行関係から、その1年の主要テーマ・吉凶・健康・人間関係・金運などを読み解く。大運が10年単位の長期運勢、流年が1年単位の短期運勢として機能し、両者が同時に吉なら最高運期、両者が凶なら厄年となる。命式の用神を生扶する流年が大吉、忌神を強める流年が大凶と判断される。
由来・出典
宋代以降の子平命理学で大運と並ぶ運勢推算の基本要素として確立。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776