占術用語集
通変星
四柱推命四柱推命
表記
- ひらがな
- つうへんせい
- カタカナ
- ツウヘンセイ
- ローマ字
- tsuuhensei
定義
日干と他の干支との五行関係から導かれる10種の星。比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬。
詳細解説
通変星は日干(命主)と他の七字(年月時の天干地支および蔵干)との五行的関係を10種に分類した星で、性格・才能・人間関係・財運・職業適性などを示す中核要素。比肩(同五行陽陽)=自我、劫財(同五行陰陽)=兄弟、食神(生五行陽)=表現、傷官(生五行陰)=才能、偏財(剋する五行陽)=臨時収入、正財(剋する五行陰)=固定収入、偏官(剋される五行陽)=行動力、正官(剋される五行陰)=名誉、偏印(生じる五行陽)=独創、印綬(生じる五行陰)=学問、と読み分ける。
由来・出典
宋代の『淵海子平』で確立。日干を主体とする子平命理学の核心理論。
関連用語
参考資料
- 子平真詮 沈孝瞻 1776