楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「裾」は意符「衣」と音符「居(キョ)」から成る形声字である。「衣」は衣服を表し、「居」は音を表すとともに「すわる」「落ち着く」の意を含む。衣服の下部、すなわち裾(すそ)を意味する。衣服の下に垂れ下がる部分を指し、転じて山や丘の麓(ふもと)など、物の下端・末端を表すようになった。日本では主に「すそ」という訓読みで衣服の下部を指す語として定着している。
「裾」は13画。部首「衣(衣服・着るものを表す)」を 6画で書き、7画を加えて完成させます。
古典においては衣服の下端、裾(すそ)を指す。また、物の下部や末端を広く表す。
現代日本語では「着物の裾」「スカートの裾」など衣服の下部を指す基本義のほか、「山裾(やますそ)」のように山や丘の麓、物事の末端を表す場合にも用いられる。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。