楷書
現代
唐代に確立し現代まで続く標準字体。一画一画を独立させて整然と書く、印刷字体の原型。
出典: KanjiVG
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「麓」は「鹿」と「林」から成る会意字である。鹿が林の中に棲む場所、すなわち山の裾野の林を表すとされる。山麓は獣が多く生息する地であり、古代中国では鹿などの野生動物が山の麓に集まる様子が観察されていたことから、この字が成立したと考えられる。日本では主に「ふもと」の訓を当て、山の下部・裾野を意味する語として定着している。
「麓」は19画。部首「鹿(しか・鹿に関わる事物を表す)」を 11画で書き、8画を加えて完成させます。
古典では「山のふもと」「山麓」を指す。山と平地の境界にある林野の地を表し、人が住む里と山林の間の領域を意味した。
現代日本語では「山のふもと」「山麓」の意味で用いられる。「富士の麓」「山麓の村」のように、山の裾野や山の下部を指す場面で使用される。
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本ページの字源・字義の解説は、下記の標準的な漢和辞典・字書および公的資料に基づいて 「姓名判断大全 編集部」が編集しています。個別の漢字に固有の出典は順次拡充しています。