仮借文字一覧|成り立ち・字源でわかる漢字
六書の仮借に分類される漢字
仮借文字とは
表すべき文字がない語に、同じ音をもつ別の文字を借りて当てる用字法とされる。「我」「来」などが借用された例として挙げられることがある。
※ 同じ漢字でも字書によって成り立ちの分類が分かれることがあり、ここでの分類は当社が参照した字源研究に基づく一例です。典拠:許慎『説文解字』/白川静『字統』。
仮借は文字の使い方(用字法)に関する分類とされ、特定の字に固定して数えにくい側面があります。 本サイトでは造字法(象形・指事・会意・形声)を中心に各字を分類しているため、現時点では該当字の一覧を掲載していません。 造字法のページから漢字の成り立ちをご覧ください。
気になる漢字が見つかったら、意味・字源・名付けの願いを漢字辞典で確かめてみましょう。
ほかの成り立ち
よくある質問
仮借文字とは何ですか?
表すべき文字がない語に、同じ音をもつ別の文字を借りて当てる用字法とされる。「我」「来」などが借用された例として挙げられることがある。六書という漢字の成り立ちの分類の一つで、後漢の許慎『説文解字』が体系化したものとされています。
仮借文字に分類される漢字はありますか?
仮借は文字の使い方(用字法)に関する分類とされ、特定の字に固定して数えにくい側面があります。本サイトでは造字法(象形・指事・会意・形声)を中心に各字を分類しているため、現時点で該当字の一覧は掲載していません。
字源の説明は一つに定まっていますか?
同じ漢字でも字書や研究者によって成り立ちの解釈が分かれることがあります。本サイトでは『説文解字』や白川静『字統』などをふまえた代表的な見方を紹介し、諸説あるものは一説として扱っています。